日本列島の誕生②

 


    ~ 中略 ~


イザナキは「ああ、なんと愛くるしい女性であろうか」と呼びかけて
イザナミが「ああ、なんとも男らしい方でしょう」とお答えになりました。
改めて夫婦となられて、まず淡路島を産み次に四国九州沖ノ島壱岐島対馬
佐渡島を産みました。そしてついに大日本豊秋津島(本州)が産まれるのです。

  ⇒ 西日本側に亀裂が生じ(後の瀬戸内海)、現在の淡路島が
    誕生した。そして、最後に本州が誕生するとき、西側の島と
    東側の島が激しく衝突したため、接合部が激しくめくれあがり
    “フォッサマグナ”となった。

  ※大日本豊秋津島(おおやまと‐とよあきつしま)
   《秋の実り豊かな大和の島の意》本州の美称。

 

※補足として、亀石(かめいし)の伝説を紹介する。
 (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E7%9F%B3
 
  亀石(かめいし)とは、奈良県高市郡明日香村川原にある、亀の
  形をした石造物。伝説によれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、
  対岸の当麻のヘビと川原のナマズの争いの結果前者が勝ち、
  水を吸い取られた結果、川原の辺りは干上がってしまい、
  湖のカメはみんな死んでしまった。
   これを哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って供養をしたという。
   また、亀石は最初は北を向いていたが、次に東を向いたと言う。
   そして、現在は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを
  睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化すと伝えられている。

   ⇒ 西側の島と東側の島が激しく衝突した衝撃で、本州も
     激しく動いた(回転した)。
      諏訪湖の伝承にも「諏訪湖の水が抜けたら、
     西側の島と東側の島が再び離れる」という伝承もある。
      亀石伝説では、「西に向き、当麻のほうを睨みつけると、
     奈良盆地は一円泥の海と化すと伝えられている」と伝えている。

 


このようにして、イザナキとイザナミの2神によって、現在の
「日本列島」の原型が誕生した。
 「日本列島」の形状は「世界地図」のひな型(地球のヘソ・中心)でもあり、
「龍の形」(ドラコニアンの意識の投影)でもある。

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「九州」とおぼしき土地が、アフリカ大陸のかたちに似て、
「四国」がオーストラリア大陸で、紀伊半島」はアラビア半島で、
「本州」はユーラシア大陸「北海道」は北米大陸……と。
 だが、この地図には南米大陸がないことにお気づきだろうか・・・?
 南米大陸は現在の「台湾」、そう、もともと台湾と日本は
共生・共栄の関係にあり、過去、台湾は日本とともに栄えてきた。
 日本人は教育によって過去を忘れてしまったが、
台湾人は知っている・・だから、日本に災害があると多額の援助や
救助隊が駆けつけてくれる・・・日本と台湾はお互いに尊重し合い、
国交正常化できるように、日本人が思いださなければいけない歴史がある。

 

 やがて、この地に「地底世界」に身を潜めていた“ムー人”が現れ、
再び自然と調和した文明が誕生する。
 そう、縄文時代』の幕開けである。